【2024年最新版】宅建勉強におすすめの参考書を全て紹介します!(独学でも大丈夫)

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悩み
  • 宅建勉強にオススメのテキストはどれ?
  • 独学者にオススメの問題集は?
  • 種類が多すぎて選べないよ…
この記事の概要
  • 宅建独学合格した筆者が実際に使っていた参考書を全て教えます
  • おすすめ参考書のメリットや効果的な使い方を紹介
  • 厳選しているので他の参考書と比較する必要なし!

人気の宅建資格は、難関資格と言われてますが独学でも合格することが可能な資格です。

そこで、試験勉強する人(特に独学者)にとっては「参考書選び」は非常に重要になってきますよね。

筆者もテキストを購入しようと本屋に行った時、あまりの参考書の多さに驚愕しました(笑)

結局、買うまでに1時間以上もかかってしまい苦労した記憶があります。

そこで今回は、独学で宅建合格した筆者が当時使用していたテキストを全て紹介しようと思います!

テキストに関して「選べない・わからない」そんな悩みをお持ちの方は、今回紹介する参考書で勉強してみてくださいね。

本記事の信頼性
マツ
  • 不動産歴10年の現役仲介営業マン
  • 仲介営業では珍しい建築士資格保有
  • 不動産投資の営業も経験
  • 土地から戸建て注文住宅など様々な分野でアドバイスできます!

宅建の参考書は1冊あれば十分

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宅建の参考書は種類も多いので、2冊も3冊も用意して勉強しているという話をよく聞きます。ですが、結論から言えば、参考書なんて1冊あれば十分です。

なぜそう言い切れるかと言えば、筆者もまさしく3冊も4冊も購入した側の人間だからです(笑)

その結果気付いたことがあります。それは…

どの参考書も中身は一緒ということ

つまり参考書は、量や中身で選ぶのではなく、いかに学習しやすく理解できるのかという質で選ぶべきなのです。

ということを踏まえて、筆者が実際に使って良かったオススメする参考書・問題集・一問一答をそれぞれ1冊ずつだけ紹介したいと思います!

参考書を何冊も買った筆者がオススメする1冊なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【2024年最新版】宅建勉強におすすめの参考書

まずは、宅建試験の勉強においてメインとなる参考書の紹介です。

筆者が愛用していたのが、TACさんから出版されている「みんなが欲しかった!宅建士の教科書2024年度」です。

複数参考書を購入しましたが、正直この1冊さえあれば十分でした。おすすめポイントをまとめておいたので参考にしてみてください。

おすすめポイント
  • 宅建勉強初心者でも丁寧な文章で理解しやすい
  • イラストが多くイメージしやすい
  • フルカラーのためパッと見でわかりやすい
  • ジャンルごとに分冊が可能なため持ち運びがラク
  • アプリとも連動している
引用:Amazonより
引用:Amazonより
引用:Amazonより

こちらの参考書の良さは「とにかくわかりやすい!」ということです。

当時、筆者は不動産と全く関係のない仕事をしていたため不動産の知識なんて皆無でした。宅建は専門用語も多くて民法という馴染みのないジャンルもあるため、難しくて勉強が続かない人も多いんですよね。

この参考書であれば、イラストや板書などが豊富にあり、イメージで理解できるので初心者や独学者にはまさに打ってつけの一冊なんです!

また、1冊をそれぞれジャンルごとに分けて持ち運ぶことができるため、図書館やカフェなどで勉強する時も荷物が少なく済むが良かったです。

宅建試験は範囲も広いので、参考書1冊の厚みが結構ありカバンに入れて持ち歩くと場所は取るし重たいしでめっちゃ大変なんですよね…。

Amazonや楽天では他の使用者の方のレビューも見れるので参考にしてみてくださいね。

【2024年最新版】宅建勉強におすすめの問題集

次に紹介するのはオススメの問題集です。

宅建試験の合格への近道は「とにかく過去問を解くこと」なんて言われています。そのため、どんな問題集を選ぶのかも非常に重要になってくるわけです。

今回紹介するのは、TACさんから出版されている「みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 2024年度」です。

理由は簡単で、「参考書と同じシリーズだから」です(笑)。同じシリーズだと参考書とリンクしているので、わからない所・間違った問題などの見返しがしやすいので勉強効率が上がるんですよね。

もちろん、この問題集のおすすめポイントはそれだけではありませんよ。

おすすめポイント
  • 過去問から重要な問題300問を厳選
  • 解説部分に知識のポイントをコンパクトに掲載
  • 同じ問題を別角度や応用的な内容で出題
  • 難易度を付けてあるので基礎をしっかりマスターできる
  • ジャンルごとに分冊が可能なため持ち運びがラク
引用:Amazonより

今回紹介した参考書とは別の参考書を用意する場合は、なるべく参考書と同シリーズの問題集を買った方が良いと思います。

他シリーズの問題集を購入するのであれば、問題集をやり込んだあとで大丈夫です。

【2024年最新版】宅建勉強におすすめの一問一答

次に一問一答の問題集を紹介します。

宅建の勉強は通勤通学やお昼休みなどのスキマ時間を有効活用することはとても大切です。繰り返し反復学習することで記憶の定着率も高くなってきます。

そこで私が使っていたのがLECさんが出している「2024年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集」です。

さっきのシリーズと違うじゃん…とツッコミもありそうですが、これを選んだ理由は「とにかくたくさんの問題を解けるから」です!

一問一答集の中でも1000問収録は最大規模の収録じゃないでしょうか。そしてその問題がオリジナル問題ってのもポイントの一つですね。

マツ

実は、過去問ってインターネットで公開されているんですよね。どうせお金を出すなら、なるべくオリジナル問題に挑戦したいなって思いません?(笑)

「厳選」とか「選りすぐり」とかも大切ですが、やっぱりたくさんの問題に触れておくことでなるべく網羅的に学習をしたかったという思いもあり、問題数が一番多い一問一答集を買いました。

おすすめポイント
  • 合格直結のオリジナル問題を1000問収録
  • アプリと連動でスマホでも勉強できる
  • 片手で持てるように360度広げられる特別製本
  • 赤シートの付録付き
引用:Amazonより

ちなみに…

先程まで紹介していた「みんなが欲しかった!」シリーズの一問一答もちゃんとあります。

約800問を収録しているので、こちらでも十分な問題数はこなせるかと思います。

他の一問一答書籍よりも少々サイズが大きいということと、赤シートが付いていないので問題を解く前に回答が目に入りやすいというのがちょっと惜しいポイントです。

ただ、参考書と合わせて購入すれば勉強効率は上がると思うので、揃えたい方はこちらでもOKです。

【補足】宅建の民法勉強におすすめの参考書

最後に補足的に紹介したいのがこの「民法がわかった」という参考書です。

実を言えば、この本は無くても特に困らない人もいると思います。筆者は今までの人生において法律の勉強なんてしたこともなく、宅建勉強の中でも民法だけはどうしても苦手でした。

法律の「独特な言い回し・表現・理解のしにくさ」そうした部分に苦手意識があり、「このままではいかん!」ということで、民法だけ補足テキスト買って勉強してました。

おすすめポイント
  • 民法の基本的な概念を知ることができる
  • 難しい民法をなるべくわかりやすいように解説
  • 専門用語をなるべくなくしてあり初心者におすすめ
  • 宅建試験の補足資料としては最適

この1冊を読めば「民法で必ず高得点を取れる」というわけではありません。ですが、民法に馴染みのない筆者にはとても役立つ1冊でした。

最初から用意する必要はないので、お金に余裕があったり、民法が苦手で勉強が行き詰っている人は参考にしてみてくださいね。

民法は改正される場合があるので、現行法と内容が異なっていないかどうかは必ず確認しましょう。

【まとめ】宅建試験はどんな参考書でも合格することは可能

今回は、2024年度最新版宅建勉強におすすめの参考書を紹介してきました。今回紹介した参考書と問題集は筆者が勉強していた当時に実際に使用していたものです。

ちなみに、今回紹介はしていませんが、このほかに試験直前模試のテキストも購入して挑戦していました。

当時は不動産知識ゼロの状態で、しかも独学で合格することができました。勉強期間はおよそ5ヶ月間、休まず毎日勉強していた記憶があります。

合格したからこそわかりますが、ぶっちゃけどんな参考書であろうとしっかり学習をこなせば合格ラインに近いところまでは必ず届きます。

ただし、参考書の特色や合う合わないなどでは勉強の効率や学習の進捗に差が出てくるのもまた事実です。

今回紹介した参考書以外でも十分合格可能なレベルまで達することは可能なので、ぜひご自身にあった参考書を見つけてみてください。

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