宅建試験に独学で一発合格できた理由を公開します!


どうも。現役不動産営業マンのマツです。

悩み
  • スクールに通う時間もお金もない
  • 独学で合格なんてできるの?

不動産知識ゼロの自分でも、独学だけで見事一発合格を勝ち取ることができました!

当時私は、ドラックストアの店員として仕事をしていました。

転職をきっかけに宅建を知り、スクールに通う時間もお金ももったいないということで独学で勉強することを決意。

今回は、独学で合格した経験を活かし、同じ不安や悩みを抱いている方の参考になればと思い記事を書かせていただきます。

この記事を最後まで読むとわかること
  • 独学で一発合格できた理由
  • 合格するうえで大切なこと

宅建試験に独学で一発合格できた理由

不動産知識ゼロの自分が、独学で一発合格できた主な理由は以下の3つです!

合格できた主な理由
  • YouTubeを用いた勉強
  • 過去問題のやり込み
  • 少時間でも毎日欠かさず勉強

実はそこまで特別なことをした訳ではありません。

ただし、ちょっとした勉強のコツや勉強に対する向き合い方がありますので、詳しく解説していきます!

独学の場合はYouTubeを活用しよう

私がスクールに通わず、通信講座も習わずに独学で一発合格できたのは、まさに「YouTube」のおかげと言っても過言ではありません!

YouTubeを利用した学習では以下のようなメリットを得られます。

YouTube学習のメリット
  • 飽きることなく集中力が続く
  • 見て聞くことにより、記憶力の定着が上がる
  • 図やグラフ等の解説も多く、わかりやすい
  • スキマ時間を利用して学習ができる

誰かに教えてもらうという形式だと、理解力や記憶力が格段に上がると思います。

通勤途中やお風呂などのスキマ時間を利用した勉強にも適しているため、YouTubeを使わない手はないのですね。

ぜひ、参考書と並行して動画学習も行ってみてください。

YouTube上で「宅建」や「宅建 民法」など関連キーワードを検索すれば該当動画がたくさん出てきます。こんな感じです⇩⇩

棚田行政書士の不動産大学【公式チャンネル】より

私は、このYouTubeを利用した勉強を試験当日より3ヶ月前くらいから始めていました。

マツ

YouTube教材の存在に気づくのが遅かったのです…

最初はテキストを流し読みし全体像を把握した上で、次に動画で全体像を把握するとより理解力が深まるのではないかと思います。

合格への秘訣は過去問題のやり込み

宅建試験の合格を勝ち取るのに欠かせないのが、「過去問のやり込み」ですね。

試験の傾向を把握すれば怖いものなしです!

実際に宅建試験は過去の出題と類似が多く、その傾向と対策を練るのにも役立ちます。

マツ

ひと昔前までは「ひたすら過去問だけやれば合格できる」とまで言われていました。でも、それだけ過去問は大切だってことですね。

そして、過去問をただ解くのではなく、以下のようなことを意識して解くと効果的な学習が可能です。

過去問の取り組み方
  • 苦手な分野を見つけ克服することを意識
  • 問題を解くまでに要した時間を意識
  • 本番さながらを意識

当時私が実際に使用していた参考書をまとめた記事も紹介しておきます。

どんなテキストを購入して良いのか悩んでいる方は、参考にして見てください!

宅建おすすめ参考書ベスト5選‼︎【独学で合格を目指すなら】

苦手な分野を見つけ克服することを意識

過去問題を解いていれば、得意不得意分野も自ずと見えてきます。

得意分野を伸ばすことも大切ですが、苦手分野をより少なくすることで、確実に合格点に近づくことができます。

そのため、出題傾向の把握と合わせて、自分が苦手な分野を見つけ克服することも意識してください。

もちろん、得意分野に関してはケアレスミスなどしないように確実に点数を稼げるようにすることも大切ですね。

問題を解くまでに要した時間を意識

宅建試験は全50問を2時間で解かなければなりません

つまり、1問あたりに使える時間は約2分~2.5分程度です。

しかも、解き終えるだけではダメ。

最低でも、もう1度全問題を見直すことができる程度の余剰時間が必要となってきます。

そのため、1問を解くのにかかっても1分台が理想となります。

いきなり早く解こうとすると、ミスも多くなることでしょう。

最初のうちは、早さよりも確実に正解を導くことが大切です。

慣れてきたら、一問あたりにかける時間を意識した勉強をすると良いでしょう。

マツ

試験当日は緊張やプレッシャーなどで、想像以上に問題を解くのに時間がかかります。

本番さながらを意識

過去問と合わせて、「〇〇年の出題予想問題」なども解いてみるのをおすすめします。

いわゆる模試みたいなものになりますが、これが結構当たったりするんですよね(笑)

注意点としては、必ず本番さながら解いてみるということです。

解答時間はもちろん、時間配分やどの分野から解いていくのか、試験後に自己採点できるように問題用紙にマークしておくなど…

今現在の力を確認するために使用してもらえれば十分です。

こうした過去問や模試への取り組みを行えば、試験本番でも慌てることなく問題に取り掛かれますし、何より日々の勉強成果をいかんなく発揮できます。

少時間でも毎日欠かさず勉強

こちらは、私が実際に仕事と勉強を両立していた時の1日のスケジュールになります。

勉強時間にばらつきはありましたが、平均して1日2時間~3時間は勉強していたかと思います。

スキマ時間でも勉強は欠かさなかったです。

例えば、出勤中の電車の中でアプリなどで勉強し、お昼ご飯を食べながら参考書を開いたりと、可能な限りスキマ時間は勉強に充てていました。

1日数分または数時間でも良いので、しっかりと毎日継続することが大切ですね。

マツ

仕事が休みの日は、10時から17時くらいまでは勉強してました。平日時間が取れない分、休日でしっかりと補い、着実に理解を深めていく感じですね。

こんな生活を約半年間送り続けると…

総勉強時間をざっと計算

(平日/約2時間×5日間)+(休日/約5時間×2日間)=1週間/約20時間

1週間/約20時間 × 4週間 = 1ヶ月/約80時間

1ヶ月/約80時間 × 5ヶ月間 = 半年/約400時間‼︎

宅建の試験を合格するまでに必要な総学習時間は約300時間と言われています。

必要総時間よりは多く勉強しましたが、不動産知識が全くなかったため、これだけ勉強しても合格ラインギリギリの点数でした…。

逆に言えば、このくらいの勉強をしないとなかなか独学での合格は難しいです。

合格に必要な総勉強時間はあくまでも「目安」です。その時間量勉強すれば必ず合格できるわけではありませんし、もっと少ない時間で合格できている人もいます。

独学一発合格を目指す上で大切なこと


宅建試験に独学で合格する上で最も大切なことは「継続した学習をすることができるか」です。

そして、この継続こそが独学をする上で最も難しいことだと私は思います。

特に独学ですと、モチベーションの維持やサボり癖もつきやすくなります。

目標をしっかりと定め、計画的な勉強を心がけてみて下さい。

毎日少しでも勉強することが大切です。動画学習やアプリでの勉強でも構いませんので、毎日続けられるよう頑張ってみてください。

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宅建試験は8割できれば合格できちゃいます‼︎

【まとめ】素人が独学で宅建試験に合格することは可能なのか?

結論から言いますと、知識ゼロの素人がスクールや通信などに投資せず、独学のみで宅建試験に合格することは「可能」です!

わたしも同じ境遇でしたので、断言できます。

ただし!

むやみに勉強していたところで合格を狙うのは無理でしょう。

試験に受かるための勉強と試験受かるための対策をきちんと行えば、半年程度の勉強期間で一発合格できると思います。

ぜひ、皆さんも諦めずに最後まで頑張ってみてください!

それでは、また。

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!