【独学者が推薦!】宅建独学者におすすめの参考書ベスト5をご紹介

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

悩み

宅建の参考書の種類が多すぎて、どれが良いかわからない!
・どんな参考書がオススメを教えて欲しい!

独学者にとって、特に参考書選びは大切になってきますよね。

今回は、私が独学で勉強していた時代に実際に使用していたオススメ参考書ベスト5を公開します!!

5冊全部購入する必要はありませんし、「自分と相性が合いそうだな」って思った本だけでも十分勉強の助けになると思います。

もちろんスクールや通信教材などで学習している方たちにもオススメなので是非活用してみてください!

こんな人に記事を読んでもらいたい
  • 宅建を独学で合格したい人
  • どんなテキストを買えばいいかかわからない人
  • なかなか合格できなくて悩んでいる人
マツ

たとえ5冊全部購入しても1万5000円程度ですのでスクールや通信教育よりは桁違いに安いです。
すでにテキストを持っている方は、無理に購入する必要はないですのでご安心を!

宅建合格のための短時間で効果的な勉強方法とは

宅建は暗記でも合格できる!【合格できる3つの理由】

宅建参考書おすすめベスト5選

今回は、以下の5つのテーマに関する参考書をご紹介致します。

紹介する参考書
  1. メイン参考書
  2. 問題集
  3. 過去問題集
  4. 民法テキスト
  5. 一問一答

私は、この5つのジャンルの参考書を中心に勉強をしてました。

全て購入する必要はないですし、すでに持っている方は補足的な部分で考えいただければ十分です。

おすすめメイン参考書

出版社:TAC出版
著者:滝澤 ななみ

本書の特徴
  • イラストがフルカラーで初心者でもわかりやすい
  • 図解が多く、独学でも理解しやすい
  • ジャンル別に切り離しが可能で持ち運びも楽チン

「とにかくわかりやすいのが欲しい!!」という方にオススメの参考書です。

図解が多く、複雑な「民法」のジャンルもイメージで捉え理解しやすいのが特徴ですね。

様々な参考書を吟味して選んだのですが、本書がいちばん丁寧に書かれていた印象を受けます。

宅建テキストはボリューミーで持ち運びなどが大変なのですが、本書はジャンルごとに切り離しができるので、必要分だけを持ち運べるのもオススメのポイントです。

不動産経験や知識のがあまりない方、さらに独学で合格を目指している人に向いているのではないでしょうか。

おすすめ宅建問題集

出版:TAC出版
著者:滝澤 ななみ

本書の特徴
  • 問題ごとに「A」〜「C」の難易度付き
  • 問題は論点別に収録された過去問題が中心
  • グラフや表で重要なポイントが簡単チェック

テキストと問題集はセットになっていることがほとんどです。

問題集でわからないことや確認したいことは「テキスト何ページに記載」と、問題集とテキストを並行しながら進めることが出来ます。なるべくセットで購入するようにしましょう。

本書は、重要なポイントがグラフや表でまとめられているので、暗記して内容の整理にももってこいです。

難易度も振られているので、重要度の高い問題から確実に解けるように何回も繰り返し解いてみてください。

マツ

この問題集もジャンル別に切り離しできるので便利ですよ!

おすすめ宅建過去問題集

出版:東京リーガルマインド
著者:東京リーガルマインド

本書の特徴
  • 過去30年の膨大なデータの中から良問だけを抽出
  • 試験同様の形式に編集してあるので、本試験のように取り組める
  • 「基礎編」「中級編」「上級編」の3つにランク分け

過去30年の膨大データの中から良問のみを抽出してあり、やりごたえ十分です。

抽出した問題を試験問題形式に編集し直してあります。

そのため本番を意識した勉強ができ、模試みたいな感覚で挑めるのもオススメなポイントです。

直近年度の試験問題も1冊分ついてくるので、まさに全てを網羅する勢いの過去問題集となっています。

マツ

「テキストと問題集はセット」ということで、全て統一したい方のためにこの問題集もご紹介しておきます。

【番外編】「タダ」で手に入る宅建過去問題集!

悩み

ネット上に過去問題って出てないの?

可能あればなるべくお金をかけずに合格したいですよね…

実は、「不動産適性取引推進機構」のホームページで過去問の無料ダウンロードできます。

過去問と回答をダウンロードして、正解できなかった問題はテキストを読み返し復習すれば、記憶の定着率は数段に上がります。

お金も掛からないので、もし過去問を探している方はオススメです。

引用:不動産適正取引推進機構 
 http://www.retio.or.jp/member/retio.php?level=1_829
マツ

私もこの方法で過去問題に取り組んでいたので、節約したい人は試してみてください!

おすすめ民法テキスト

出版:法学書院;改定第5版
著者:田中嗣久;田中義雄;大島一悟

本書の特徴
  • 民法」の基礎的な考え方がわかる
  • 判例なども具体例を用いて解説しているためわかりやすい
  • 暗記では対応できない部分の理解学習に最適

法律系の勉強をしたことがない方は、民法学習で大体つまずきます。

法律的な考え方や言い回しなどが難しく、一回で理解するのも大変だった印象が強いです。

本書は、そんな法律や民法を知らない人向けに書かれた解説書なります。

これ一冊で民法への苦手意識も取り除けましたし、何より「理解すること」ができました。

暗記では解けない問題も多いので、ぜひオススメの1冊です。

注意点としては、この本を読んだだけでは宅建試験の民法は解けないということです。
あくまでも理解学習の補助的な役割を担っていると思ってください。
テキストと並行して空き時間などに読んでもらうと学習する上でわかりやすいと思います。

マツ

民法は改正がありましたので、気になる方はこちらもどうぞ。

おすすめ宅建一問一答

出版:TAC出版
著者:TAC宅建士講座

本書の特徴
  • 重要過去問を一問一答形式で掲載
  • 頻出・重要知識のみを厳選し600問出題
  • ポケットサイズで場所や時間を選ばない

宅建試験は9割近くが正誤問題です。

つまり一問一答という勉強スタイルはとても効率的かつ実践的な方法となります。

本書は、全てが過去問で構成されていて頻出・重要な問題のみを抽出してあります。

中には1000問以上を収録しているものもありますが、それだと余分な問題も多い印象を受けます。

かと言って、300問程度では少なくこの600問というのが網羅するにはちょうどいい問題数かもしれません。

コンパクトな持ち運びタイプなので、電車や隙間時間なので利用できるのも嬉しいですね。

手軽なアウトプット学習になるので、オススメの一冊です。

「宅地建物取引士」は国家資格です
宅建試験に合格すると仕事の幅も広がります‼︎

宅建勉強はYouTubeを利用することでより効率的に

最近はYouTubeでの動画学習もオススメです。

テキストとにらめっこしているだけより、視覚に聴覚に訴えかけながらの学習は理解力もスピードも格段に上がると思います。

スクールや通信教育ではない独学の人には持って来いの学習方法です。

ちょっと勉強につかれた時や集中力が切れそうな時、休憩の合間などに見るのもいいかもしれません。

テキストと併用しながら学習をすることで疑問点の改善やモチベーションの維持にも繋がるで、まだ試したことがない方はぜひ試してみてください。

宅建試験は8割できれば合格できちゃいます‼︎

宅建試験に独学で一発合格できた理由を公開します!

【まとめ】宅建参考書選びに不正解はありません

今回はオススメのテキストや問題集を紹介してきました。

ですが、参考書選びに不正解はありません。

レビューや中身を参考に自分にあった参考書を選べればいいと思います。

宅建試験は、しっかり継続して勉強し続けることが出来れば、独学でも不動産素人でも合格をつかみ取れる試験です!

逆を言えば、大金をかけて通信講座などをしても続かなければ合格は絶対にできないです。

テキスト選びも大事ですが、「勉強を続けられそう!」そんなイメージが持てるテキストを優先的に選んで、ぜひ最後まで諦めずに勉強に取り組んでみてください。


それでは、また。

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!