【2022年版!】独学でも宅建合格できるわかりやすい参考書ベスト5をまとめてみた

悩み
  • 宅建参考書のオススメは?
  • 種類が多くて選べない
  • 独学でもわかりやす本はないの?
この記事を最後まで読めばわかること
  • わかりやすく解説している宅建参考書
  • 独学向けの宅建参考書
  • 合格を引き寄せる方法

宅建を独学で挑む人にとって参考書選びはとても大切です。

そこで!

筆者が実際に独学で勉強していた経験からオススメ参考書ベスト5を紹介します。

ちなみに5冊全部購入する必要はありません

「自分と相性が合いそうだな」って本だけでも全然OKです。

もちろんスクールや通信教材などで学習している人にもオススメできます。

ぜひ是非活用してみてください!

マツ

これから紹介する5冊全部購入しても1万5000円程度です。
スクールや通信教育よりは桁違いに安いですね。

独学でもわかりやすい宅建参考書ベスト5

今回は5つのテーマの中からベストの1冊を紹介します。

紹介する参考書
  • メイン参考書
  • 問題集
  • 過去問題集
  • 民法テキスト
  • 一問一答

宅建の勉強をする時は上記5つのジャンルの参考書があると良いでしょう。

それではいざ紹介していきます。

わかりやすいメイン参考書

出版社:TAC出版
著者:滝澤 ななみ

本書の特徴
  • イラストがフルカラーで初心者でもわかりやすい
  • 図解が多く、独学でも理解しやすい
  • ジャンル別に切り離しが可能で持ち運びもラク

「とにかくわかりやすいのが欲しい!!」という方にオススメの参考書。

図解が多く複雑な内容もイメージで捉えスルスル頭に入ります。

さらに、本書はジャンルごとに切り離しができます。

必要分だけを持ち運べるのもオススメのポイントです。

これ以上にわかりやすいのはないと言えるくらいめちゃくちゃ良い参考書です。

宅建問題集

出版:TAC出版
著者:滝澤 ななみ

本書の特徴
  • 問題ごとに「A」〜「C」の難易度付き
  • 問題は論点別に収録された過去問題が中心
  • グラフや表で重要なポイントが簡単チェック

本書は、重要なポイントがグラフや表でまとめられています。

暗記して内容の整理に便利ですね。

難易度付きですから重要度の高い問題も一目でわかります。

確実に解けるように何回も繰り返し解いてみてくだい。

問題集はテキストと合わせたものを買ってください!
中身がリンクするのでより効率的に勉強ができます。

マツ

この問題集もジャンル別に切り離しできるので便利ですよ!

おすすめ宅建過去問題集

出版:東京リーガルマインド
著者:東京リーガルマインド

本書の特徴
  • 過去30年分を網羅
  • 試験同様の形式で本試験のように取り組める
  • 基礎編・中級編・上級編の3つにランク分け

このテキストは過去30年分の中から良問のみを抽出してありやりごたえ十分です。

そして抽出した問題は試験形式に編集し直してあります。

そのため模試みたいな感覚で挑めるのもオススメなポイントです。

直近年度の試験問題も1冊分ついてくるので、まさに全てを網羅する勢いとなってます。

マツ

全て統一したい方のためにこの問題集もご紹介しておきます。

【番外編】タダで手に入る宅建過去問題集

悩み

なるべくお金をかけずに合格したい

実は、「不動産適性取引推進機構」のホームページで過去問の無料ダウンロードできます。

これなら一円もかからず過去問が手に入ります。

もし過去問を探している方はオススメです。

解答もありますが、解説はないので注意しましょう!

おすすめ民法テキスト

出版:法学書院;改定第5版
著者:田中嗣久;田中義雄;大島一悟

本書の特徴
  • 民法の基礎的な考え方がわかる
  • 判例の具体例を用いて解説しているためわかりやすい
  • 暗記では対応できない部分の理解学習に最適

宅建試験の民法は大半の人がつまずくところです。

法律独特の考え方や言い回しが難しく、理解するのにも時間がかかります。

本書は、そんな法律や民法を知らない人向けに書かれた解説書なります。

暗記では解けない問題も多いので、ぜひオススメの1冊です。

この本をだけでは宅建試験の民法は解けません。
あくまでも理解学習の補助的な役割を担っていると思ってください。

マツ

民法は改正がありましたので、こちらも参考にどうぞ

おすすめ宅建一問一答

出版:TAC出版
著者:TAC宅建士講座

本書の特徴
  • 重要過去問を一問一答形式で掲載
  • 頻出・重要知識のみを厳選し600問出題
  • ポケットサイズで場所や時間を選ばない

宅建試験は9割近くが正誤問題です。

つまり一問一答はとても効率的かつ有効的なのです。

全てが過去問で構成されているのもポイントです。

問題数も600問と過不足ない感じです。

コンパクトな持ち運びタイプで隙間時間にも利用できます。

手軽なアウトプット学習になるので、オススメの一冊です。

宅建試験に挑む方はこちらの記事も参考に>>>
⇨宅建試験は8割できれば合格できちゃいます‼︎

⇨独学でも宅建試験に一発合格することは無理じゃない

独学ならYouTubeを有効活用しよう

最近はYouTubeでの動画学習もオススメです。

おすすめポイント
  • 「見て」「聞いて」覚えた方が覚えが良い
  • 理解力が得られる
  • スキマ時間を利用できる
  • テキストと併用で集中力の維持ができる

スクールや通信教育ではない独学の人には持って来いの学習方法です。

ちょっと勉強につかれた時や集中力が切れそうな時はぜひYouTube学習も試してください。

【まとめ】宅建参考書に不正解はありません

今回はオススメのテキストや問題集を紹介してきました。

ですが、参考書選びに不正解はありません。

レビューや中身を参考に自分にあった参考書を選べればいいと思います。

宅建試験は、しっかり継続して勉強し続けることが出来れば、独学でも不動産素人でも合格をつかみ取れる試験です!

逆を言えば、大金をかけて通信講座などをしても続かなければ合格は絶対にできないです。

テキスト選びも大事ですが、「勉強を続けられそう!」そんなイメージが持てるテキストを優先的に選んで、ぜひ最後まで諦めずに勉強に取り組んでみてください。


それでは、また。

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!