【2022年版】ZEH住宅でもらえる補助金の金額が変わります!

悩み

ZEH住宅だと補助金が出るってホント?
補助金の金額は?条件はあるの?

この記事を最後まで読むとわかること
  • 2022年のZEH住宅の補助金制度
  • 補助金がもらえる条件

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

環境問題が取り沙汰される昨今、ZEH住宅が注目を浴びています。

ZEH住宅とは省エネ住宅の一種で国も強く推奨しているのが実態です。

そのため、補助金制度を設けて普及を促しています。

そこで今回は、ZEH住宅の補助金制度についてわかりやすく解説したいと思います。

ZEH住宅を建てると補助金がもらえる

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補助金っていくらもらえるの?

ZEH住宅を建てると補助金がもらえます。

金額は以下のとおりです。

もらえる補助金
  • ZEH住宅⇒55万円
  • ZEH+⇒100万円
  • 次世代ZEH+⇒100万円

これらは定額でもらえる金額です。

ZEH住宅であれば最低でも55万円~補助金が出るわけですね。

これは2022年版の補助金内容になり、令和7年度まで適応されます。

まだ詳細が決まっていない部分もありますので注意してください。

もう少し詳しく見ていきましょう。

ZEH住宅の関連記事はこちら>>>
⇨ZEH住宅ってどうなの?メリットを紹介

ZEH住宅の種類で補助金が変わる

ZEH住宅にはいくつか種類があります。

その種類によってもらえる補助金額も異なります。

また、各条件も少々変わるので合わせて確認してください。

交付条件や追加補助金に関しては2021年版のものを参考に記載しております。今後変更になる可能性がありますのでご注意ください。

「ZEH住宅」だともらえる補助金額

まずはZEH住宅の場合を説明します。

これが最もメジャーなものになります。

補助金と交付のポイントを抑えておきましょう。

対象となる住宅ZEH」「Nearly ZEH」「ZEH Oriented
補助金額55万円/戸
交付条件のポイント①ZEHロードマップにおける『ZEH』の定義を
 満たしていること

②SIIに登録されているZEHビルダー/プランナーが関与(設計、建築、改修又は販売)する住宅であること

「ZEH+」だともらえる補助金額

次はZEH+の場合です。

こちらは先程紹介したZET住宅の上位互換タイプだと思ってください。

さらに認定される場合の条件が厳しくなっています。

対象となる住宅ZEH+」「Nearly ZEH+
補助金額100万円/戸
交付条件のポイント①ZEHロードマップにおける『ZEH』の定義を
 満たしていること
且つ、以下のⅠとⅡを満たすこと
Ⅰ.更なる省エネルギーの実現
省エネ基準から25%以上の一次エネルギー消費量削減)

Ⅱ.以下の再生可能エネルギーの自家消費拡大措置のうち2つ以上を導入すること
1.外皮性能の更なる強化
2.高度エネルギーマネジメント
3.電気自動車を活用した自家消費の拡大措置のための充電設備又は充放電設備

②SIIに登録されているZEHビルダー/プランナーが関与(設計、建築、改修又は販売)する住宅であること

「次世代ZEH+」だともらえる補助金額

最後は「次世代ZEH+」だともらえる補助金額です。

先程紹介したZEH+の条件を満たし、且つ、プラスαでシステム導入した家が次世代ZEH+と認定されます。

マツ

ちょっとややこしいですよね(笑)
興味があれば読んでおく程度で全然OKです!

対象となる住宅ZEH+」「Nearly ZEH+
補助金額100万円/戸
蓄電システム(定置型)
(補助対象住宅に蓄電システム(定置型)を導入する場合は2万円/kWh上限金額20万円))
交付条件のポイント「ZEH+に係る要件」を満たしていること且つ、以下のいずれか1つ以上を導入すること
 1.蓄電システム
 2.燃料電池
 3.V2H充電設備(充放電設備)
 4.太陽熱利用温水システム

ZEH住宅ついて詳しく知りたい方はこちら>>>
⇨ZEH住宅の全てをわかりやすく解説!

【注意】補助金をもらうには条件がある

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ZET住宅の補助金ってどうすれば受け取れるの?

ZET住宅の補助金申請にはいくつか条件があります。

補助金を受け取る条件
  • ZEH住宅の定義を満たしているかどうか
  • 建築会社がZEHビルダーであること
  • 公募期間内の確認

注意すべきは建築会社の特定があるということです。

補助金をもらうにはZEHビルダーに認定された建築会社を使用しなければなりません。

希望の工務店がすでにある場合は必ず事前に調べておいてください。

※ZEHビルダー登録会社一覧はこちら>>>

また、補助金の申請は先着順にて決まります。

公募期間が設けらていますので、スケジュール調整が必要です。

こちらも前もって確認しておきましょう!

2022年版の公募期間に関してはまだ発表されていません。随時公開しますので今しばらくお待ちください。

【まとめ】
補助金をもらってZEH住宅を建てよう

補助金を有効活用してZEH住宅を建てましょう。

もらえる補助金
  • ZEH住宅⇒55万円/戸
  • ZEH+⇒100万円/戸
  • 次世代ZEH+⇒100万円/戸

すでに2022年度もZEH住宅で補助金が貰えることが決まっています。

しかし、補助金額は2021年とは金額が異なっているので注意してください。

追加補助金の詳細はまだ確定していません。

随時内容を更新していきますので、動向に注目ですね。

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!