宅建受験で実践した効率的な勉強方法とは?【私はこれで合格しました】

悩み
  • 宅建の勉強ってどうやればいいの?
  • 効率的な勉強方法をしりたい!
この時期を最後まで読むとわかること
  • 宅建の効果的な勉強のやり方が分かる
  • 独学でも合格できる勉強方法が分かる

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

筆者が宅建を独学で勉強していたのは社会人3年目の頃でした。

平日は仕事で忙しく、なかなか勉強の時間や暗記に苦戦した記憶があります。

やっぱり社会人だと限られた時間でいかに効率的な勉強をするかが重要ですよね?

宅建試験に合格するには、闇雲に勉強していてはダメです。

今回は筆者が実践した勉強サイクルを紹介したいと思います。

マツ

宅建合格には300時間の勉強が必要と言われています。なるべく効率的な勉強をして時間短縮していきましょう。

宅建合格体験記の記事はこちら>>>
⇨独学でも宅建試験に一発合格することは無理じゃない

宅建勉強で実践した勉強サイクル

いきなりですが…

宅建試験は、全て暗記すれば合格できます(笑)

とは言え、そんなこと到底できるわけないですよね。

闇雲に暗記に取り組んだとしても大した成果は上がらないでしょう。

そこで大事になってくるのが、いかに「限られた時間の中で効率よく暗記を進めていくか」です。

この効率のよい暗記を念頭に、実際に筆者が実践した勉強サイクルが以下になります。

効果的な勉強方法の流れ
  1. テキストを全体をサラッと一読する
    (1週間から2週間)
  2. テキストを全体通をしっかりと一読する
    (2週間から3週間程度)
  3. ②をもう一回
    (2週間から3週間程度)
  4. 過去問を中心に問題を解いていく
    (1か月程度)
  5. ここからはひたすら④の繰り返し
    (2ヶ月から3ヶ月程度)
  6. 試験1か月前に模試を実施する

大体こんな感じで勉強してました。

そこまで変わった勉強法ではないですが、しっかり合格できるだけの学力は手に入ると思います。

次に各項目詳しく解説していきます。

宅建の暗記に関する記事はこちら>>>
⇨宅建合格は暗記が一番!暗記で合格できる3つの理由

まずはテキスト全体を一読する

まずは手持ちのテキストを最初から最後まで一読してみてください。

悩み

簡単に一読するだけで理解できるの?

マツ

ここでの記憶定着は絶対に無理です。
最初の頃はどんなものかまず知ってください。

宅建初受験のケース
  • 問題のジャンルは?
  • 問題の形式は?
  • 学習量は?
  • 難易度は?

まずは、宅建試験がどんなものなのかを理解しましょう。

そのためにもテキスト全体を簡単に一読します。

このタイミングで過去問や一問一答を実践する方がいますがあまりオススメしません。

なぜなら、どうせ正解できないからです。

試験勉強は一長一短、一喜一憂ではダメです。

正解できずむやみにモチベーションを下げることにもなるので、控えましょう。

すでに宅建受験をしたことがある人は、この過程はいらないです。

テキスト全体をしっかりと一読する

次は、テキストを全体をしっかりと一読してください。

やっていることは同じですが先程と同じです。

今回は記憶に定着させるイメージでしっかり読み込んでください。

ノートにもまとめて理解していく学習が必要です。

悩み

問題は解き始めてもいいの?

マツ

飽きないためにも少しづつ問題を解き始めてもいいかもしれないですね。

社会人でも、コンスタントに勉強時間を確保できれば1か月で達成できるのではないでしょうか?

あまりダラダラと勉強していても効率が下がりますので、ここまでは一気に集中して行いましょう。

先程と同じ内容を繰り返しもう一度おこなう

悩み

えっ?せっかく一通り読終えたのにまた同じことを繰り返すの?

マツ

宅建の勉強はこの繰り返しという作業がとても大切です!

最終ページまで勉強しても、すでに最初のページの内容を覚えていないのが現実です。

人間の記憶力なんて所詮そんなもんです…

そこで、学習したことを記憶させるためにもひたすら繰り返すことが大切なんです。

さらに、今回は各項目ごとに少しずつ問題も解いていきましょう。

自分の得意不得意のジャンルが分かってきます。

苦手な部分に関しては克服できるよう、立ち止まって何度か勉強していきましょう。

過去問を中心に問題を解いていく

テキスト学習を終えたら、過去問を中心に勉強していきましょう

宅建試験は毎年非常に類似した問題が出題されます。

なので過去問題を繰り返し解くという勉強は、本番の試験対策として非常に有効な手段なわけですね。

過去問を解く上でのポイント
  • 間違った問題はテキストで必ず確認
  • 正誤問題は全文章を解く
  • 過去10年分くらいは解く

宅建試験はほとんどが4択または5択の正誤問題です。

正しい文章を選んで終わりではなく、間違っている文章のどこが誤りなのかもしっかり確認しましょう。

過去問は直近の2,3年だけでなく、できれば10年分くらいは解きたいところです!

民法改正などで現在とは回答が異なる過去問があるかもしれませんの、注意してください!

マツ

こちらの記事では、過去問題集のオススメも紹介してます。
良ければ参考にしてみて下さい!

ひたすら「過去問を解く」の繰り返し

ここまできたら、後はひたすら「過去問⇒間違った場所をテキストで確認⇒過去問…」これの繰り返しです。

ポイント
  • 苦手な部分はなるべく無くす
  • 基礎問題は完璧に
  • 過去問演習にどれだけ時間をかけらるかが合否の別れ道

過去問演習は宅建合格に向けて最も大切な部分です!

ここでどれだけ時間をかけ勉強できるかが合否を大きく分けます。

なるべく勉強時間を確保するようにしましょう。

特に民法のジャンルは、不慣れな人も多く苦手意識を持ちやすい科目です。

基礎からしっかり勉強することをオススメします。

試験1か月前くらいに予想問題や模試を実施する

こんな流れで勉強を続けていると、過去問の回答すら覚えられるレベルになっているはずです(笑)

なので、試験1か月前後を目安に予想問題をやってみてください。

今の実力を知って足りない部分は試験本番までにカバーしましょう。

ある程度理解ができている部分は、ケアレスミスが無いようにすれば大丈夫です。

ちなみに、模試結果を過去の宅建試験の合格点と照らし合わせてみるとこんな感じです。

  • 20点未満…合格はほぼ無理
  • 20点以上30点未満…まだまだ勉強が足りない
  • 30点以上35点未満…1か月勉強で合格圏内可能
  • 35点以上40点未満…合格圏内だけど油断できない
  • 40点以上…ほぼ合格間違いなし

とりあえず30点以上取れればまだ何とか合格圏内にあがれます。

理想は模試で合格圏内の点数を取り、残り1ヶ月でしっかり仕上げるイメージです。

さらに予想問題や模試をするにあたり重要なことがあります。

それは、「本番さながらを意識して解く」ということです。

予想問題や模試を解く上で重要なこと
  • 時間を測りながら実施する
  • 自分回答番号が分かるように問題用紙に書き込む
  • なるべく静かな環境で行う

時間を意識して問題を解きましょう。

ペース配分を間違えると正解できる問題も焦って間違ったりとケアレスミスに繋がります。

模擬試験開始時刻も、本番当日と同じ時刻でやったりすると良いかもしれません。

宅建合格の点数に関する記事はこちら>>>
⇨宅建は8割できれば合格できます!【40点取れば合格安全圏間違いなし】

スキマ時間を上手く活用する

宅建は社会人受験者も多いので、まとまった勉強時間が取れない人いるかと思います。

そんな人はスキマ時間を使ってうまく勉強しましょう。

スキマ時間を有効的に使う
  • 一問一答テキスト
  • スマホの宅建アプリ
  • YouTubeの解説動画

大切なのは、数分でもいいから毎日継続して勉強すること。

テキストを読んでも、翌日には50%も覚えていないものです。

記憶力を上げるには、繰り返し何度も何度も脳に上書きしていくしかありません。

少量でもいいのでまずは継続することにこだわり勉強していきましょう!

マツ

こちらの記事では、おすすめの一問一答テキストも紹介してます。
良ければ参考にしてみて下さい!

【まとめ】宅建は独学でも合格できる

宅建は初心者が独学でも合格できる決して難しい試験ではありません。

難しいのは毎日継続して勉強するということ。

これから挑戦する人は、まず毎日勉強する癖を付けましょう。

そうすれば、合格をグッと引き寄せられますし、一発合格だって夢ではありません。

ぜひ、頑張って輝かしい「宅地建物取引士」の称号を手にしてください!

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!