宅建は無理に独学で挑戦しない方がいい

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

悩み

宅建を独学で学ぼうと思ってるんだけど…

マツ

宅建は独学でも合格できます!
無理してまで独学はオススメできません…

そんな自分も、半年かけて宅建を独学で勉強していました。

そして合格することができたからこそ言えること。

ハッキリ言って、宅建試験は無理に独学で挑戦しない方がいいです!

今回は独学経験を活かし、独学が向いていない理由を解説していきたいと思います。

この記事を最後まで読むとわかること
  • 宅建を独学で目指すのはやめた方がいい理由
  • 宅建を独学で目指す場合に必要なこと

宅建は独学でも十分合格できますので安心してください。ですが、1回で合格できなかったり、やりきる力がないと水の泡なのでご注意下さい。

宅建に独学で挑むのをやめた方がいい3つの理由

無理して宅建を独学で挑まない方がいい理由は、主に3つあります。

宅建試験に限らず当てはまるものもあるので、確認してみてください。

宅建に独学をオススメしない3つの理由
  • 解説がないと理解しにくい部分がある
  • モチベーション(継続力)がもたない
  • 挫折した際立ち直れない

この3つは、自分が独学で勉強していた当時ぶち当たった壁です。

一つずつ体験談を交えて解説していきます。

解説がないと理解しにくい部分がある

宅建の難関個所と言えば「民法」の勉強です。

法律の独特な言い回しにはなかなか慣れず、理解するのに苦労しました。

正直ここは、「プロの解説が欲しかった…」と今でも思っています。

テキストの図解を見ても、理解できないこともしばしば…

最終的に、YouTubeによる動画学習で何とか試験に間に合うよう知識を詰め込んだ感じです(笑)

スクールや通信教材では、先生に質問できたりするサービスもあります。

そうしたサポートがないと、「キツい」と感じる人もいるのではないでしょうか。

マツ

理解できない⇒問題解けない⇒モチベーション下がる…まさに悪循環です。

モチベーション(継続力)がもたない

これは宅建のみならず、独学者共通の最大課題ではないでしょうか。

宅建試験合格に必要な総勉強時間は、約300時間前後と言われています。

仮に、1日2時間勉強したとして、1か月で60時間。

ということは、毎日2時間の勉強生活を約5か月以上は送らなければならない計算です。

ただ、2時間確保するのが難しいこともあるでしょう。

そうすれば、半年以上の勉強は覚悟しなければならないのです…

マツ

自分半年間勉強しました。
必ず1日2時間以上は勉強。
総勉強時間は400時間近くでした…

勉強拘束が加わった生活を約半年間、継続してできるでしょうか?

そりゃ最初の頃は意気込みもあって続くと思うんですけどね…

ここは己との戦いですね(笑)

挫折した際立ち直れない

宅建の勉強をしていると、不得意分野やなかなか点数が取れないこともあります。

これはやる気の低下に繋がるばかりか、最悪はスランプに陥ります。

そして勉強から少しずつフェードアウトしていくのです。

私は、試験の1、2か月前に模試(予想問題)をやったのですが、結果は散々…

この挫折からの立ち直りは大変でしたね。

独学は応援してくれる人や同じ境遇の仲間が近くにいない場合が多いです。

挫折したら一人で起き上がるしかない!

一番きついのは、半年間の勉強を続けたのにも関わらず、合格できなかったときです。

それでいてなお、「来年リベンジしよう!」というメンタルの持ち主は、そうそういないのではないでしょうか。

マツ

自分も一発合格できてなかったらあきらめてました。
もう一年かけて勉強し続けられる気がしなかったです(笑)

「宅建は独学で」という風潮

実はこれまで、「宅建を独学で合格するため」の記事をいくつか書いてきました。

それは、良くも悪くも宅建は独学で合格することが可能な試験だからです。

ネット上でも「宅建は独学で」という風潮があるような気がします。

マツ

独学でも全然いいんですよ!
ただ「そんな甘くはないよ?」ということです。

では、どうして「宅建=独学」なのか?

それは宅建の受験資格条件が影響しているのではないかと思っています。

宅建の受験資格に必要な条件

特になし

悩み

ということは、宅建は誰でも受験することができるの?

そうです。

宅建試験は受験資格に特別な条件がありません。

年齢・性別・国籍問わず受験することができます。

中学生でも、主婦の方でも、全く不動産とは関係のない方も、誰でも受験できるのです。

過去の合格者は最年少12歳~最高齢は90歳まで幅広い年代が受験し、そして合格しています。

専門学校や建築学科を卒業といった経歴もいらないため、受験資格のハードルも下がりますよね。

この専門的知識がいらないという部分が、「宅建は独学で」というイメージを後押ししているのではないかと思います。

未成年の場合は、試験に合格できても資格登録できないケースがありますので注意してください

それでも宅建に独学で挑みたい場合

ここまで独学の厳しさを述べてきました。

でも、「独学で合格できるなら、独学でいいんじゃない?」っていう人もいますよね。

ちなみに、当時の自分もそのうちの一人でした(笑)

なので、「宅建を独学で合格してみせる!」という人用に、記事をいくつか書いてみました。

独学当時に、「はじめから知っていたら、もっと楽に合格できたのに…」という情報をまとめましたので、一部紹介しておきます。

良ければ参考にしてみてください。

宅建試験に独学で一発合格できた理由を公開します!

宅建試験は8割できれば合格できちゃいます‼︎

【独学者が推薦!】宅建独学者におすすめの参考書ベスト5をご紹介

【まとめ】「独学で」合格することがゴールではない

試験を受けるからには、合格しなければ意味がないと思います。

つまり、ゴールである「合格する」ことに焦点を当てる必要があるのです。

たとえ、点数が合格ラインぎりぎりでも満点でも合格は合格。

お金をかけてスクールに通っても、独学で500時間猛勉強しようとも不合格は不合格なのです。

独学で合格できるのは確かですが、ゴールまでの最良・最短なルートであるというわけではありません。

宅建試験の受験を検討される方は、経済面・環境面等を考慮し、その中で可能な限り確実に合格するための選択をしてもらえるといいと思います。

それでは、また。

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マツ

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!