2022年宅建試験の合格点を勝手に予想!問題レベルは去年よりやや難化傾向か?

2022年10月16日に令和4年度の「宅地建物取引士」の資格試験がありました。

みなさんお疲れ様でしたー!

自己採点をして努力が報われた人も、来年改めて頑張る人もいることでしょう。

そんな中、気になるのが合格点ですよね(笑)

そこで、今年の合格ラインは何点になるのか独断と偏見にて勝手に予想してみたいと思います!

受験した人の感想や過去の傾向から読み取ります。

ピッタリ予測通りとはいかないと思いますが、よければ参考にしてみてください。

2022年の宅建試験を終えてのみんなの感想

みなさん受験を終えて様々な感想を口にしてますね。

一部をまとめて紹介したいと思います。

今年も「難しかった!」という意見が結構見受けられましたね。

資格サイトも各社自己採点を出しているようなので、まだされてない方はやってみてください。

各社の解答速報

2022年宅建試験の合格ラインは?

自己採点が終わった人が気になるのは、「今年の宅建試験の合格ラインは?」というところですよね。

宅建試験の合格ラインは毎年そこまで大きく変動しません。

直近5年の推移を見てみましょう。

直近5年の合格ライン
  • 令和元年:35点
  • 令和2年(10月):38点
  • 令和2年(12月):36点
  • 令和3年(10月):34点
  • 令和3年(12月):34点

おおよそ34点から38点で推移していますね。

今年もこの点数間で合格ラインが決まってくる可能性が非常に高いです。

さらに、今回の試験ではこのような意見が多かったです。

昨年と比較すると難しかったという意見が目立ちました。

中でも「過去問で一度も見たことない問題が多かった」という意見がチラホラ…。

以上のことを踏まえると、今年の合格ラインは去年と同じか、もしくはやや低いくらいなのかと予想します。

あくまで予想なので、話半分に聞いてください(笑)

「過去問で一度も出てない=難しい」というわけではないですが、戸惑った人が多いのは事実でしょう。

逆に38点以上取れた人は、ほぼ合格圏内だと思って良さそうですね。

合格発表スケジュール

合格が発表されるまではそわそわしちゃいますが、試験も終わってしまったので後はもう祈るのみです。

2022年試験の合格発表日は11月22日(火)です。

ちなみに例年、「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページに午前9時30分から掲示されますのでここは今年も変わらないでしょう。

あとは合格を祈るのみ!

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@マツ
仕事をしながら宅建を独学で勉強し、宅建士へ。その後は不動産投資の営業マンへ転職し、現在は土地や戸建てを販売する現役の不動産営業マン。建築関係に興味があり、2級建築士の資格を取得するため猛勉強中です!