宅建士の資格は転職で有利?オススメの転職先とは!

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

悩み

宅建士の資格を持っていると転職に有利なの?

資格を持っていれば転職に有利に働くのは何となくみなさんご存知ですよね。

中でも「宅地建物取引士資格」いわゆる宅建士の資格は、独学でも取得が可能な国家資格として常に人気資格の上位にランクインしています。

そこで今回は、実際に独学で宅建資格を取得し、それを武器に転職した私が「宅建士は転職に有利なのか否か」を解説したいと思います!

この記事を最後まで読むとわかる事
  • 転職における宅建士資格の優位性
  • 宅建士資格が有利に働く転職先

宅建士の資格は転職に有利なのか?

結論から言えば、宅建士資格は転職活動する上で有利だと思います。

特に、建築・不動産関係においては大変重宝される資格です。

その他、将来起業・独立をする際など土地・建物に関しては経営をする上でも重要な基盤となる部分です。

宅建士の資格を持っている人が一人でも社内にいれば心強いでしょう。

マツ

立地(土地・建物)などはどうしても会社経営の基盤になりやすいため、宅建士は重宝されるんですね。

しかし、どんなジャンルの職業においても有利というわけではありません

IT関係や接客業などのサービス業においては専ら必要のない資格なので、有利に働くことはまずあり得ないです。

不動産ジャンルで転職を考えているのであれば間違いなく必須のスキルですが、どうしてここまで宅建士というだけで重宝されるのでしょうか?

そこで次に、宅建士資格が転職で有利に働く理由について見てみましょう。

例えば、スーパーやコンビニ経営でも新規店舗を設立する場合は宅建士の資格が生きてくるかもしれません。時と場合によっては幅広い分野で活躍できるチャンスがある資格と言えるでしょう。

宅建士が転職において有利に働く理由

ここからは、宅建士の資格が不動産関連の転職においてどうして有利なのかを見ていきましょう。

その理由は主に以下の3つが考えられます。

国家資格であるため

一つ目の理由は、宅建士の資格が「国家資格である」ということです。

試験は年1回実施され、受験資格なしで誰でも受験が可能ですが、合格率は15%前後です。

決して簡単に取得できる資格とは言い切れないですよね。

難関とまでは言いませんが、誰でも彼でも取得できるような資格ではないため、自己PRやブランディングに役立つでしょう。

独占業務であるため

これが重宝される最たる理由ですが、実は宅地建物取引士でしか務まらない仕事というのが世の中には存在します。

それが「重要事項の説明」という業務です。

わかりやすく言えば、マンションの一部屋を借りる際やマイホームを購入した際などに発生する契約業務の一つです。

しかも、この重要事項の説明は絶対に実施するものであり、それを説明するのは必ず宅地建物取引士でなければならないことが法律で定められているんです。

この独占業務が存在する限り、不動産会社には宅建士の資格を持った人間が一人でも多く必要になりますし、職を失うことが無いのです。

不動産業を営む場合一定以上の人数が必須なため

実は、不動産業を営むためには一つの営業所(事務所)において、「業務に従事する者」5人につき1人以上の割合で、専任の宅地建物取引士を設置することという義務があるんです。

もっと簡単に言えば、不動産会社には一定の割合で宅建士の資格保有者が絶対に必要になるということです。

「薬を売るには薬剤師」、「税金に関しては税理士」というように、「不動産に関しては宅建士」がどうしても必要になってきます。

そのため、無資格者と有資格者では圧倒的に後者の方が転職しやすいのは言うまでもありませんね。

マツ

無資格者の方でも当然不動産会社に入社することは可能です。会社によっては、入社後に受験を行い宅建士免許を取得させるところもあります。

不動産業界では重宝される宅建士

ここまでの話を見ていただければわかるように、宅建士の資格を取ったのならオススメの転職先は間違いなく不動産分野の会社になります。

独占業務が発生するため、会社に一定数は絶対に必要になりますし、お客さん対応する際にも資格保有者というだけで説得力が出ますよね。

不動産会社からみれば資格を持っているだけで欲しい人材であり、内定率も高くなることでしょう。

ちなみに…

不動産分野とひとくくりしますが、その中にも様々なジャンルがあります!

不動産ジャンルのお仕事
  • 不動産賃貸業
  • 不動産売買(仲介業)
  • 用地仕入業
  • 投資用不動産関連

一番なじみがあるのが、賃貸系の不動産ではないでしょうか?

一人暮らしの部屋を探す際などにお世話になりますよね。

「売買」とは戸建やマンションを販売する仕事になります。

その売買する商品(ここでは主に土地や中古物件になります)を仕入れるのが、「用地仕入」と言った分野です。

これら売買関連の不動産業は、扱う金額も数千万~億と一気に金額が跳ね上がるので、高収入が期待できる仕事でもあります。

さらに、不動産投資と言った資産形成に関する分野もあったりしますので、ぜひ興味のある方は色々吟味してみてください。

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!