【あなたの家は大丈夫?】戸建てに効果的な防犯対策とは|重要なのは窓?

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

悩み

戸建てでできる防犯対策ってどんなことがあるんだろう?

何かと物騒な世の中。

皆さんのご自宅は防犯対策はバッチリでしょうか?

いざ、防犯対策をしてみようとしても、どんな対策方法があるのか?どんな対策が効果的なのか?意外とわからないものですよね。

そこで今回は、戸建てでできる効果的な防犯対策をご紹介します。

ポイントとなるのは「窓」です!

この記事を最後まで読むとわかること
  • 戸建てでできる防犯対策が分かる
  • 戸建てを建てる前にできる防犯対策が分かる
マツ

防犯性能で言えば、戸建てよりはマンションの方が性能が高くなりがちです。

今や戸建に防犯カメラはあたりまえ

防犯対策で最も有効なのはやはり防犯カメラを設置することです。

設置しているだけで抑止力にもなりますし、万が一のことがあっても証拠として重宝できますね。

最近のものはスマホと連動しているものも多く、操作性も高くなってきています。

気になるお値段ですが、安価なものでは1万円から購入ができますので、検討している方はぜひ一度設置してみてください。

悩み

設置はしたいけど、どこに付けていいかわからない…

マツ

そんな人は、次の3箇所に設置してみください!

セコム公式ホームページより

上記のA・B・Cの3箇所が、最も外部からの侵入を許しやすい場所です。

玄関(駐車場)や庭先、そのほかにも人目に付きにくい裏の勝手口などにも設置するといいでしょう。

また、市販のものだと性能が心配、自分で設置がうまくできないという方は、専門のプロに頼むのも一つの手です。

どこがいいか悩んでいる方にはココロアソビ株式会社の「防犯カメラサービス」をオススメします。

録画用HDDレコーダーの貸与、設置や映像確認用の小型モニター貸与、保守サービスなど防犯カメラ設置初心者でも、安心して任されます。

購入して設置するのが面倒な人は、ぜひ専門家に頼んでみてください。

フィックス窓や高窓を利用した防犯対策

防犯対策として「」は非常に重要なポイントになってきます。

実際に、不法侵入などの多くは窓からの侵入する場合が多いため、いかに窓を工夫して対策できるかが大切になるのです。

そんな中で、有効的なのが「フィックス窓」や「高窓」でしょう。

フィックス窓

これがフィックス窓と呼ばれる窓です。

別名「はめ殺し窓」なんて呼ばれ方もします。

特徴は窓の淵の部分を見てください。

通常は窓を開閉できるように、鍵が付いているかと思うのですが、このフィックス窓にはそうした装飾が一切ありません。

このフィックス窓は「はめ殺し」という名の通り、開閉ができない窓になるのです。

防犯面においては侵入経路になりやすい窓は少ない方がいいのですが、そうすると日当たりが確保できませんよね。

そこでフィックス窓を用いれば、開閉ができないため防犯面も守りつつ、日当たりは確保できるというまさに一石二鳥な窓なのです。

高窓の例

高窓とは、天井近くの高い部分に設置する窓のことです。

通常窓は床から90㎝~1m程度の位置に設置するのですが、高窓は1.8m~2m程度の位置に設置します。

設置する高さや窓の大きさは自由に選べます。間取りに合わせて設置位置を考えましょう。

そもそもの設置位置が高いので、防犯面等しては大きな役割を果たしてくれるでしょう。

また、その他にも高窓を採用するメリットがいくつかあります。

高窓を採用するメリット
  • 採光性が高くなる
  • 外から見えないのでプライバシーが守れる
  • 換気にも効果的

デメリットとしては、窓の開閉の仕方が少々時間がかかるのと、掃除やメンテナンスが大変といったところです。

マツ

高窓は採光率が上がり部屋の中が明るくなるので、人気が高いんですよ。

人感センサーライトを使って防犯対策

最近の戸建には完成当初から人感センサー付きのライトが車庫や玄関等に備わっていることが多いです。

不審査者が敷地内に入りセンサーが反応する距離まで来るとライトが付くというものですね。

本来は、スイッチを押さなくても便利というところ売りなのですが、これは防犯対策にも転用できるので是非とも付けたいところです。

付ける個所は防犯カメラを設置する個所同じで大丈夫でしょう。

野良犬・猫が通っても反応してしまったり、自分で消灯できないところがありますが、付けておいて損はないです。

今は個人の人がDIYで取り付けることもできる簡単な人感センサーライトもあるので、性能やお値段を比較してみてはいかがでしょうか?

防犯対策を常に意識していることが大切

どんなに防犯対策をしっかりしていても、「うちは大丈夫」という油断から狙われやすくなってしまうものです。

また、被害があってから対応していたのでは間に合いません

比較的治安の良いエリアに住んでいても、犯罪はいつどこで発生して、いつ自分が被害者になるかもわかりません。

幸いなことに、今は自分でも手軽に費用も安くできる対応策が増えてきました。

この機会にぜひご自宅の防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか?

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ABOUT US

@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!