正しい戸建の防犯カメラ設置場所知ってますか?【防犯意識を高めよう】

悩み
  • 家に防犯カメラを付けたい
  • 設置場所はどこが良い?
  • 1カ所で十分なの?
この記事を最後まで読むとわかること
  • 戸建の防犯カメラ設置場所
  • オススメの防犯カメラ
  • 防犯カメラ以外の防犯対策

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

皆さんのご自宅は防犯対策はバッチリでしょうか?

最近は戸建にも防犯カメラを設置している家庭が増えてきました。

防犯カメラは玄関にだけ着ければいいと思っている人も多いのでは?

そこで今回は、オススメの防犯カメラの設置場所を紹介します!

防犯カメラは3カ所に付けるのが効果的

悩み

防犯カメラって玄関の1カ所だけでいいんじゃないの?

マツ

防犯カメラは必要に応じて3カ所程度は必要です!

セコム公式ホームページより

上記のA・B・Cの3箇所が外部からの侵入を許しやすい場所です。

防犯カメラのオススメ設置場所
  • (A)裏の勝手口
  • (B)玄関
  • (C)庭先の窓

Aなどの裏手は人目につきにくい部分などは比較的設置し忘れやすい場所です。

玄関(駐車場)や庭先はもちろんですが、裏手も忘れずに設置しましょう。

敷地の形状等でも設置場所は異なります。

防犯カメラを選ぶときの注意事項

注意事項
  • 屋外設置は防水機能付き必須
  • 外電源が確保できるか確認
  • ネット環境があるか確認

外電源が無い場合はソーラーなどの対応になります。

安いとWi-Fi接続する商品なんかもありますね。

ただし、使用者からは「接続が途切れる」などの声があるのも事実です。

防犯目的で設置するわけですから、なるべくなら良いやつを選びましょう。

こちらのサイトで詳細やおすすめ商品が紹介されているので参考にしてみてください。
⇨防犯カメラの選び方ガイド

防犯カメラのプロに任せるのもおすすめ

悩み
  • 市販だと性能が心配
  • 自分で設置するのは難しい
マツ

そんな時はプロに任せるのもおすすめです!

プロに任せるメリット
  • 録画用HDDレコーダーの貸与
  • 映像確認用の小型モニターの貸与
  • 保守サービス

防犯カメラだけでなく、設置や保守・周辺危機なんかも借りることができたりします。

子供のためや防犯意識が高い人には、プロに任せてしまうのがおすすめです。

具体的なサービス内容は下の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

>>”>⇨【公式】プロに任せる実質無料の防犯カメラ!>>>

【防犯カメラだけじゃない】
有効な防犯対策とは

防犯対策としてカメラの設置はとても効果的です。

しかし、完璧ではありません。

ここからは、防犯カメラ意外による防犯対策を簡単に紹介していきます。

開閉できないフィックス窓が有効

防犯対策として「」は非常に重要なポイントになってきます。

実際に不法侵入などの多くは窓からです。

そのため、いかに窓を工夫して対策できるかがポイント。

そこで有効的なのが「フィックス窓」です。

フィックス窓

これがフィックス窓、別名「はめ殺し窓」なんて呼ばれ方もします。

フィックス窓の特徴
  • 鍵が付いていない
  • 開閉できない
  • 日当たりの確保は可能

窓が侵入経路になりやすいため極論窓はない方が防犯的には良いのです。

しかし、日当たりなどの確保から窓をつけないわけにもいきません。

そこでできたのが開閉できないフィックス窓なのです。

防犯面を高めつつ日当たりは確保できるというまさに一石二鳥ですね。

高い位置に取り付ける高窓も有効

高窓の例

高窓とは、天井近くの高い部分に設置する窓のことです。

窓は床から90㎝~1m程度の位置が一般的です。

しかし、高窓は1.8m~2m程度の位置に設置します。

設置する高さや窓の大きさは自由に選べます。間取りに合わせて設置位置を考えましょう。

そもそも設置位置が高いので、防犯面では大きな役割を果たしてくれるでしょう。

また、その他にも高窓を採用するメリットがいくつかあります。

高窓の特徴
  • 採光性が高くなる
  • 外から仲が見えずプライバシーが守れる
  • 換気にも効果的

デメリットとしては、窓の開閉の仕方が少々時間がかかるのと、掃除やメンテナンスが大変といったところです。

マツ

高窓は採光率が上がり部屋の中が明るくなるので、人気が高いんですよ。

窓に関する関連記事はこちら>>>
⇨誰でも簡単にできる効果的な4つの結露防止対策とは?

人感センサーライトを使って防犯対策

防犯対策として、人感センサーライトも効果的です。

本来はスイッチを押さなくても電気が付くのが売りの商品です。

これを防犯用に応用して使うわけですね。

ちなみに設置場所は防犯カメラを設置する個所と同じで大丈夫でしょう。

マツ

DIYで簡単取付可能です。防犯カメラをつけるに抵抗がある人はまず人感ライトから試してみるのも良いかもしれません!

防犯対策を常に意識していることが大切

「うちは大丈夫」という油断から狙われやすくなってしまうものです。

また、被害があってから対応していたのでは間に合いません

比較的治安の良いエリアに住んでいても、犯罪はいつどこで発生して、いつ自分が被害者になるかもわかりません。

幸いなことに、今は自分でも手軽に費用も安くできる対応策が増えてきました。

この機会にぜひご自宅の防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか?

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