【1平米は何坪?何畳?】平米数と坪数と畳数の変換方法!

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

悩み

1平米って坪数に換算すると、いくつなの?

マツ

不動産って平米数や坪数、畳数など広さを表す単位が多くて大変ですよね…

不動産の資料では、広さを表す単位が主に3つ出てくると思います。

  • 平米数
  • 坪数
  • 畳数

ただし物件によって単位が統一されていないので、平米数から坪数への変換とかって大変ですよね。

一目でわかるように、平米数を基準に変換表をまとめてみました。

参考にしてみてください。

平米数/単位坪数畳数
0.30.61
51.513.08
103.026.17
206.0512.34
30 9.0718.51
40 12.124.69
5015.1230.86
6018.1437.03
7021.1743.2
8024.249.38
9027.2255.55
10030.2561.72

今回は、平米数から坪数さらには畳数へ簡単に変換できる計算方法や各大きさの単位について解説していきます。

この記事を最後まで読むとわかること
  • 平米数を坪数や畳数に変換する方法
  • 単位による大きさのイメージ

平米数を坪数に換算する計算方法

まずは、平米数を坪数に換算する際の簡単な計算方法です。

1平米が何坪なのかが判明すれば、簡単ですね。

1平米を坪数に換算すると

1平米=約0,3025坪(先程の表ではわかりやすく0.3)

1平米を坪数に直すと、0.3025坪となります。

ですので、平米数を坪数に換算したい場合は、「平米数×0.3025」と計算すれば簡単に算出することができるのです。

例)50平米を坪数に変換

50平米×0.3025=約15.1坪

もし、小数点以下の細かい数字の計算が大変だったり、電卓が無いような状況であれば、単純に0.3をかけてもそこまで数値に大きな違いは生じません。

ポイント 平米数を坪数に変換するには、0.3025をかけるべし

平米数を畳数に変換する計算方法

平米数を畳数に変換する際も、考え方は同じです。

まずは、1平米が何畳なのかを確認しましょう。

1平米を畳数に変換すると

1平米=約0.6畳

1平米を畳数に変換すると、約0.6畳になります。

つまり、平米数を畳数へ直すには「平米数×0.6」で算出できますね。

例)50平米を畳数に変換

50平米×0.6=約30畳

広さの単位を平米数や坪数で表すよりも、畳数で表現した方がイメージしやすいかもしれませんね。

ワンルームマンションなどはおおよそ20平米~25平米程度が多いです。

これを、畳数に直せば畳12枚から15枚分です。

どうでしょうか?

畳何枚分って言われたほうがイメージしやすいですよね(笑)

もし、大きさのイメージが沸かない場合は、畳の枚数で判断するものいいかもしれません。

ポイント 平米数を畳数に変換するには、0.6をかけるべし

マツ

ちなみに!
東京ドームは46,755平米らしいです。
これ畳28861枚分相当なので、東京ドーム何個分って表現を見つけたら想像してみてください…(笑)

家の広さに関してはこちらに記事もおすすめです>>>

小さい部屋を広く見せる・使うテクニック【注文住宅編】

坪数を畳数に変換する計算方法

最後に坪数を畳数に変換する場合の計算方法です。

これも同じように、まずは1坪が何畳なのか確認しましょう。

1坪を畳数に換算すると

1坪=約2畳(※畳は地域によって大きさが異なります)

1坪は約2畳(畳2枚分)だと思っておいてください。

ただし、畳は地域によって大きさが異なります。

今回は、一般的に不動産で用いられる大きさを基準に算出しました。

例)20坪を畳数に変換

20坪×2=約40畳(畳約40枚分)

これで、どんな単位を用いた表現であっても変換することが可能となりました。

一度知ってしまえば、とっても簡単なので家探しの際に役立ててみてください。

ポイント 坪数を畳数に変換するには、2をかけるべし

逆に、「坪数から平米数」や「畳数から平米数」は、数字はそのままで掛け算を割り算に変更してあげれば算出できます。

「畳」と「帖」の違い

悩み

「畳」ではなくて「帖」の字をよく見かけるけど、何が違うの?

マツ

「1畳」も「1帖」も、全く同じ大きさなんです(笑)

物件資料には、よく「帖」の字が使われています。

読み方は「ジョウ」なので、「畳」と何が違うのって思いますよね。

実はこれ、畳も帖も全く同じものなんです。

イメージ的に「畳」は和室に用いられ、「帖」は洋室に用いられます。

ただ、今の新築住宅はほとんどがフローリングなので、どちらかというと「帖」で統一されつつあるということです。

ポイント 「畳」も「帖」も全く同じ。「1畳=1帖」

【まとめ】広さは実際に体感して確かめるが一番

今回は、平米数や坪数、畳数などの広さの単位を変換する計算方法をまとめました。

【まとめ】それぞれの単位の変換方法
  • 平米数×0.3025=坪数
  • 平米数×0.6=畳数
  • 坪数×2=畳数

逆算する場合は、数値はそのままで割り算を行う

  • 坪数÷0.3025=平米数
  • 畳数÷0.6=平米数
  • 畳数÷2=坪数

この数字と計算式だけ覚えておけば、暗算でも簡単に変換できますので、ぜひ活用してみてください。

また、実際に物件を内見する際は、「何畳の部屋はどのくらいの広さなのか」、「何平米の家だとどのくらいゆとりがあるのか」などを意識して内見してください。

数字で見る広さと、体感して味わう広さはたいぶ差が生じることがあります。

ギャップを埋めたり、自分の中で大きさの基準を作るためにも、しっかり数字と広さを意識して内見するといいでしょう。

それでは、また。

住宅に関する記事はこちらか>>>

【まとめ】新築戸建を内見する時の5つのポイント

【営業マンが直伝】日当たりが悪い家をオススメしない3つのワケ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!