若いうちに家を買った方が良い3つの理由【家を買う年齢で必要なお金が変わります】

どうも。

現役不動産営業マンのマツです。

悩み

・若いうちに家買って大丈夫?
・20代で住宅ローンって怖い
・家を買うベストな年齢は?

「住宅ローン=借金」というイメージを持ってはいませんか?

そのせいか、若いうちから家を買うことに抵抗があったり両親に反対されるなんて話もよく聞きます。

高い買い物だし、ビビっちゃいますよね(笑)

ですが、実のところ家は若いうちに買っておいたほうが断然お得なのです!

今回はそんな家を買うタイミングと年齢の関係について解説していきたいと思います。

この記事を最後まで読むとわかること
  • 若いうちに家を買ったほうが良い理由
  • 家を買うタイミングと年齢の関係
マツ

年齢は家を買うきっかけの一つとなることも多いみたいですよ!

若いうちに家を買った方が良い3つの理由

一般的に、家を買うなら若いうちが良いと言われています。

その理由が、以下の3つです。

若いうちに家を買った方が良い理由
  • 住宅ローンがめっちゃお得
  • 月々の返済額の負担が少ない
  • 老後資金が溜めやすい

主に住宅ローンに関しての理由が目立ってきますね。

一つずつ解説していきたいと思います。

住宅ローンで断然お得

年齢が若いと、比較的住宅ローンの条件が良いことが多いです。

これは金融機関からすると「将来性がある」と捉えてくれるから。

銀行の年齢に対する捉え方

65歳定年だとすると…

(A)25歳で借入→40年働く
(B)40歳で借入→25年働く

Aの方が返済のリスクが少ない!

借入時のタイミングが早ければ、定年まで働く時間も長くなりますよね。

Aパターンの場合、「そのまま働き続けると40年間収入が途切れることはない=リスクが少ない」とされます。

また、若ければ将来キャリアアップで収入増加も見込めます。

ポイント
  • 住宅ローンの借入ハードルが下がる
  • 住宅ローンの借入条件が良くなる

銀行はとにかくリスクを嫌がるので、年齢というアドバンテージは非常に高くなるわけです。

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マツ

もちろん、若ければ絶対に住宅ローンの審査が通るわけではないので注意してくださいね。

月々の返済負担が少なく済む

当然ですが、住宅ローンは無期限に借りらるわけではありません。

ポイント
  • 住宅ローン借入最長期間は35年
  • 住宅ローンの完済期間は平均80歳

住宅ローンはほとんどの銀行も最長借入が35年となっています。

そして、完済しないといけない年齢は平均で80歳としている銀行が多いです。

ということは…

46歳以上になってから住宅ローンを使うと35年フルで借りられない!

悩み

30年や25年といった借入期間だと月々の返済額が増えちゃうよ…

つまり、この35年の期間をフルで使うためにもなるべく若いうちが良いのです!

そして早く完済できれば、あとは月々のランニングコストだけで済んじゃいます。

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老後資金が溜めやすい

若いうちに住宅ローンを組んでおけば、完済するタイミングも早くなります。

そのため、完済以降はそのお金を老後資金として溜めておけるんです!

ポイント

完済後は返済額分のお金を自由に使える。何かとお金のかかり、心配視されている老後資金に回すと安泰

安定した老後生活のためにも、さっさと完済するのがオススメです。

こうした部分を考える、時間があるって相当なアドバンテージになりますね。

マツ

若いうちに苦労するか、歳をとってから苦労するかの違いですね。

家を買うベストな年齢とは

悩み
  • 若いうちって具体的にいつ?
  • 家を買うベストな年齢は?

家を買う年齢で最も多いのが30代です。

これは結婚したり、子供ができたりライフスタイルが大きく変わるタイミングが影響しているからだと思われます。

先ほどの完済タイミングを考慮すれば、遅くとも40代前半では家を買っておきたいですね。

ポイント

家を買う最も多い年齢層は30代。遅くとも40代前半には家を買わないと住宅ローンで損する可能性が高い

家を買ってはいけない年齢は存在しません。

20代でも40代でも家を買うきっかけがあれば全然買って良いと思います。

その時に、年齢を理由に購入をあきらめてしまう方がもったいないのです。

若うちに家を買う3つデメリット

若いうちに家を購入することはメリットだけではありません。

主なデメリットは以下の3つです。

若いうちに家を買うデメリット
  • 引越しできない
  • 転職ができない
  • 家族構成が変わる可能性

一つずつ解説していきます。

引越しできないデメリット

家を買ってしまうと引越しができません。

引越しをするときは家を手放す時です。

そのため、転勤などの対応が難しくなってしまいます。

特に若いうちは出張や転勤などが多い会社もあるでしょうから、よく考えましょう。

マツ

転勤が多いと賃貸でいた方が断然ラクですよね。

転職ができない

家を買ってしまうと、転職に大きな影響がでます。

住宅ローンもあるため、ある程度安定した給料も必要だし、勤務地も通える立地でないといけません。

今や多く人が転職経験者での時代です。

若いうちは特に転職のハードルが低いので、マイホームを持っていることが転職への足かせとなることもあるでしょう。

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家族構成が変わる可能性

悩み

家を買ったときは子供ひとりだったけど、今は3人いるから家が手狭に…

若いうちに家を買うと、将来に渡って家族構成が変わる可能性が高いですよね。

特に、子供人数次第では部屋数が足りなかったり、そもそも家が小さくなりかねません。

ポイント

あらかじめ部屋数や広さなどは余裕のある家にすると対応できて良い

最初は10帖程度の広い部屋で、後から5帖二つの部屋に分ける「間仕切り仕様」も最近はやりです。

【まとめ】
家を買うのは計画的に

時間という唯一無二の武器を生かせる若いうちに家を買うことで、主に金銭面で得するとわかっていただけたでしょうか?

住宅購入の頭を悩ませる資金問題を年齢でカバーできるのが最大のメリットですね。

ポイント

家を買うには計画性が一番大切

若くして家を買うには、先ほどのようなデメリットも存在ます。

年齢に関係なく、家を買う前には一度しっかりとした計画を練った方が良さそうですね。

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@マツ
大学卒業後はドラッグストアに就職し薬の販売員へ 仕事が退屈になり転職を決意! 宅建を独学で勉強し、半年後宅建士へ その後は不動産投資の営業マンへ転職し 2年後、実需の販売をしたく転職 現在は戸建てマンションの営業マンとして仕事中 ブログを通してマイホームを購入する人たちへ 有益な情報を届けます!